むぎさんのブログです。

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競馬予想4/8開催

どうもこんばんわむぎです。

クレヨンしんちゃんの映画が放送されていたので、録画を見ながらの更新となります。笑

しんちゃんの映画は日常のシーンから徐々に非日常の世界に巻き込まれていく過程がとてもおもしろくて、いい年して毎年楽しみにしてます。

さて、土曜日の競馬予想に移ります。

今日は

福島10Rひめさゆり賞

中山11Rニュージーランドトロフィー

の2レースの予想になります。

 

阪神は馬場状態に不安があるので今日は見学に留めておきます。

それではひめさゆり賞の予想です。

12インシュラーノーザンファームの生産馬であり新馬戦ではルメールが手綱を握ったことからも期待度の高さがうかがえます。

それに応えるように、1000M60.9というまずまず速めの通過タイムながら11.8-11.6という加速ラップで勝利を収めました。

基本的に加速ラップのレースは道中スローになるケースが多く、この時期の3歳馬としては破格の数値と言えるかもしれません。

福島競馬は開幕週ともあって比較的前が有利な競馬になるはずなので、好位でレースを運べるのも魅力的です。

ルメールから丸田騎手への乗り替わりとなりますが、カツハル騎手と並んで宗像厩舎の主戦騎手なので問題ないと思います。

また、宗像調教師は福島出身のようなのでこのレースへの勝負気配も感じます。

馬券は12の単複1200円づつで。

続きまして、ニュージーランドトロフィーの予想に移ります。

このレースは短距離路線で走ってきた馬が多く出走することから、ペースが速くなる傾向があります。

過去5年の1000M通過タイムを振り返ってみても、

2016年58.7

2015年59.0(稍重

2014年57.6

2013年60.0

2012年57.6

と、速いラップを刻むケースが多くなっており、そういったレースで好走した馬を本命視したいと思います。

逆にスズカメジャーのように、

新馬戦64.8

フローラルウォーク賞61.1

と、速いレース展開の経験がない馬にとっては厳しいレースになるのではないでしょうか。

また、このレースの特徴として過去10年で一度も1枠の馬が馬券に絡んでいないということが挙げられます。

内枠だと速いレース展開でスタミナの切れた先行馬を捌いたり、ごちゃつく展開で大外に持ち出すことが難しく、それが表れてるのではないかと思います。

ということで、

10クライムメジャーを本命にしたいと思います。

過去にはアドマイヤミヤビブレスジャーニーサトノアレスなどとも好勝負していて、実力は十分。

前走も1000M59秒の流れで勝利を収めており、ある程度ペースが上がっても対応できる力があると予想します。

14タイセイスターリー

15タイムトリップ

16ボンセルヴィーソ

あたりも魅力十分ですが、前走行く気を見せるところがあったタイムトリップタイセイスターリーは外枠のボンセルヴィーソが逃げを主張したときに、折り合いをつけることが難しいでのはないかと思います。

ということで単複10クライムメジャーを1200円づつ購入します。