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競馬4/8開催の反省と船橋競馬マリーンカップの予想

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はいどうも。こんばんわむぎです。

Huluで劇場版名探偵コナンの配信が増えてて毎日楽しんでます。

さて、土曜開催の反省会ですよ。

 

まず、

ひめさゆり賞12インシュラー

結果9着

ゲート内で落ち着きがなく出遅れ。

3コーナー入口でまくって行った馬に挟まれる不利もあって流れに乗れず、不完全燃焼のレースでしたね。

新馬戦ではスタートもよく見えたので、ちょっとこの展開は予想できなかったです。

マンハッタンカフェ産駒は新馬からの連勝が比較的少ないようで、そうゆうところもあったのかなぁ。

人気も落ちそうなので次走も注目しておこうと思います。

ニュージーランドトロフィー10クライムメジャー

結果8着

1000M通過1.00.7と近年の当レースの中でも異様なくらい遅いペースに。

結果的に前で走った馬が上位を占め、展開にも恵まれませんでした。

新馬戦以降は3番手以内で競馬してたので、もっと前につけてくれたら結果も違ったかもしれませんが、まあ仕方ないですね…

切れる脚がなさそうなので、そこそこペースが速くなりそうなレースで前目につけれるような展開が理想なのかなぁ。

勝ったのはジョーストリクトリ

重賞では6着5着6着とそこそこ実績があったわりに単勝51倍はつきすぎでしたね。

中山マイルが得意なシュタルケというのも合わせて、決して買えない馬ではなかったと思います。

ボクは真っ先に切りましたけどね。(´・ω・`)

ハイペースになるとの予想とシュタルケ信用してなかったのが主な原因ですが、先入観を持たずに一頭一頭精査して予想しないといけないなぁ。と改めて感じました。

この2Rでの負債は4800円で今月の収支はマイナス15800円となりました。

明日の日曜レースの反省会でもっと増えることになるわけですけど。笑

さて、最後に12日開催のマリーンカップの予想です。

注目は初ダートのパールコードですね。

父はヴィクトワールピサであり父父のネオユニヴァースはダート巧者の産駒が多いことでも知られています。

最近だとグレンツェント、ピオネロはダート替わりで結果を出していますし、短距離で活躍したフォーエバーモアも初ダートのレースでは勝利を収めています。

パールコード牝馬ながら500キロを超える雄大な馬格を持っており、ダート適正は高いのではないかと思います。

しかしながら、初のナイター競馬や小回りの船橋競馬など不安材料も多いです。

また、川田騎手もお父さんが所属していた佐賀競馬以外の地方ではイマイチ乗れてない印象があります。

現在約4倍と、そこそこ人気していることもあってちょっと買いにくいです。

一方、現在一番人気に推されているワンミリオンスは自身初の57キロという斤量に不安があります。

他にも57キロ58キロといった斤量を背負っている馬もいて横の比較では問題なさそうですが、この馬は56キロの斤量すら未経験なので、その点がどう出るか。

斤量で言えば58キロを背負っているホワイトフーガですが、58キロでも1着3着と問題なさそう。

喉なり持ちなので実力をフルに発揮できるか不安もありますが、牝馬限定の地方交流重賞ではすべて3着以内に入っており大崩れすることは考えにくいです。

気になるのは地方馬リンダリンダ

過去2戦はワンミリオンスの2着が続いてますが、斤量差も出るので逆転の可能性もあると予想します。

地方競馬のコースは癖が強く乗りにくいと思うので、乗りなれている吉原騎手が鞍上なのも心強いんじゃないでしょうか。

単勝リンダリンダに800円

リンダリンダホワイトフーガのワイドに800円(ああ…っ当たらないせいでどんどん購入額が減っていってしまう……っ!)