むぎさんのブログです。

ゲームやギャンブルが多めの雑記ブログです!

雑記ブログというのもそれはそれで難しいなぁという話

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「ゲーム」「漫画」「映画」など!ある程度ジャンルが絞られたブログを「特化型ブログ」なんて表現しますね。

一方で「どんなネタでもいいから書いてみる」と!ジャンルに捉われないブログを「雑記ブログ」などと表現されます。

ボクが書いている当ブログも「雑記ブログ」になりますね。

 

専門的な知識も必要な「特化型ブログ」と違って一見簡単そうな「雑記ブログ」ですが、これはこれで案外難しいなぁと思いました。

 

そこで今回は雑記ブログを運営するにあたって気をつけた方がよさそうなところを、当ブログの記事を交えながら考えてみます。

 

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広い範囲で需要のありそうな記事を書く

ブログ訪問者さんの大多数が「読んでみたくなる記事」を作ることが大切かなぁと思います。例えば

 

・おもしろそうなガジェットのレビュー

・有名チェーン店の新作メニューのレビュー

・最新映画の感想

・おもしろかったゲームや漫画の感想

 

などなど。

わりと多数の方が興味を持ってくれる内容だと思います。

 

一方で

・漫画雑誌の感想

・放送中のドラマ・アニメなどの感想

・ソーシャルゲームのイベント

 

など、「視聴していない」「プレイしていない」人からはまったく関心を持たれないであろう記事内容は雑記ブログに向かないのではないかと思います。

こういった記事は「特化型ブログ」向きとも言えますね。

 

当ブログではお気に入りのソーシャルゲーム「ガールズ&パンツァー戦車道大作戦」(公式HPリンク)記事を何度か書いています。

案外おもしろいゲームなのでプレイヤーを増やすための布教活動として書いていたんですが、既存のプレイヤーさんしか興味を持てない内容になっていたなぁと反省。

今後はもうちょっとアプローチを変えて記事を作りたいですね。

 

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「なにを書くか」より「誰が書くか」が重要になる

雑記ブログが人気になると書いている人のパーソナルな部分に注目が集まるようになってきます。

「この人が高評価している映画ならおもしろいだろう」「この人の料理レシピは美味しいから作ってみよう」なんて評価をもらえるようになれたらいいんですが、なかなかハードルが高そうです。

 

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日記にならないようにする

ブログ運営やアクセス数に関する記事には「収益性のあるブログを運営するにあたって誰得な日記記事を書かないようにする」なんて文言がよく書かれています。

これには共感する部分も多く、気をつけてブログを書いていたんですが、改めて振り返って見るとこれが案外難しかったなぁと思いました。

 

当ブログでは競馬に関する記事を公開しています。

自分の予想が読者さんの参考になればなぁと考えていたんですが、悲しいことに全然当たらずwこれじゃあただの日記だなぁと。

当たらない予想を公開するくらいなら競馬場に行って食レポでもしてた方が需要ありそうですね。

 

「おもしろ」があればなんでもいいんじゃないかな

あまり難しく考えずに、ただ単純に「おもしろ」があればいい雑記ブログなんじゃないかなぁと思います。「おもしろ」が欲しい!

 

おわりに

高品質で需要の高そうな記事を多数投稿できればいいんですが、ハードルを上げすぎると書くネタがなくなってしまいますw

 

「自分がおもしろいと思ったもの」は「他人もおもしろいと思っている」ケースが多いはずです。

「おもしろいと思ったもの」「好きなもの」をしっかり表現できれば需要は後からついてくるかもしれませんね。