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パチスロ「ハイスクール・フリート」を打ってきました。感想とか

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前回の記事

パチスロ「ハイスクール・フリート」を打ってきました。実戦編 - むぎぶろぐ

に続いて、今回は感想を書きたい。

 

いいところ

原作では出番の少なかったキャラクターにもスポットを当てているのがグッド。等松美海ちゃん

 

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▲1番右が美海ちゃん


が好きなので、わりと出番が多くて嬉しい。

ART初当たり確率も設定1で約1/540と軽めだし、継続率もまずまず。遊びやすい台ではあると思う。

 

主人公「岬明乃」の出番が少ない。

悪いところその1。サブキャラクターの出番が多いことで、主人公岬明乃(以下ミケちゃん)の登場シーンが非常に少ないと思った。キャラクターの多い作品は主人公の個性を少なくするという手法がある。

例えばガルパンの西住みほさんは戦車の外ではごくごく普通の女の子として描かれているし、アイドルマスターシンデレラガールズの島村卯月さんは自分に取柄のないことに苦悩するシーンもあった。

ハイフリのミケちゃんも例外ではなく、わりと普通な子に描かれている。特別変わった癖があるわけでもなく、ルックス面での特徴も少ない。それゆえ演出での出番が少ないのは致命的で、原作を知らないと「どの子が主役かわからない」「感情移入できない」という危険性があるのではないか。今思えばガルパンのスロットはよくできていて、CZ以外すべての状況に西住みほさんを立ち会わせている。ハイフリのスロットは通常時にいろいろなキャラクターが出すぎていて、初見の人にはわかりにくい絵面になってしまっているように感じた。

 

歌の重要性

悪いところその2。前回記事でも触れたが、普通に打っていると「High Free Spirits」のサビ前でボーナスが終了するのが非常に残念。サビが気持ちいい曲だからなんとかしてほしかったなぁ。ED曲「Ripple Effect」がなかなか聴けないのも大きな減点要素。この歌は海を通して岬明乃の前向きさを表現するハイフリにとって大事な楽曲だと思っていて、「有利区間外のボーナス」という限られた場面でしか聴けないのは悲しい。

まどかマギカにおけるワルプル中のMagia、まど2のボーナス中7揃い後にCメロ突入という神演出を作ったユニバとは思えないくらい歌の扱いが悪い。ART中の「大破」後に主題歌流れるのが気持ちいいって話も聞くので、次回打つときはそれまで頑張りたい。

ちなみにではあるが、ボーナス入賞からレバーオンまでにプッシュボタン長押し(色が変化する)で通常時でも「High Free Spirits」を聴くことができる。

 

結局のところ

ユニバ制作ということで期待が大きかったぶん落胆も大きい。他のメーカーなら「文句言いながらも打っちゃう」程度に出来はいいと思うが、ユニバならもっと頑張ってほしかった。ユニメモが搭載されてないのも残念。

とはいえ、原作ファンならそこそこ楽しめる台ではあると思う。今回の実戦では気持ちいい場面を体験できなかったので、また今度しっかり打ってきます。

 

おわり!